東京グルメ 隠れ家バーのこの一皿 は事情により
新ドメインにサイトを引越しいたします。
引越し先はこちらです。
(新) 東京グルメ 隠れ家バーのこの一皿
引越し先での更新は、12月12日頃からを予定しています。
現在のコンテンツもおいおい引越し予定ですので、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
2007年12月11日
2007年12月10日
銀座の人気バー オーパの「つきだし」
銀座1丁目の人気バー、オーセンティックバー オーパ。
居酒屋でも割烹でも、いい店のつきだしは感心することが多いが、
このオーパのつきだしも、さりげなくてひかえめだが、
酒を飲むものには印象深い。

チーズをのせるクラコットに、明太子入りのクリームチーズを
のせてあるだけ、といえばそれまでなのだが、
この大きさ、脂肪分とカリッとした食感、なにか違いを感じるのだ。
すでにこのつきだしから、この人気バーの雰囲気に
飲まれているのかもしれないが。
(銀座 オーセンティックバー オーパ 訪問の詳細記事)
銀座の人気のバー オーパ
居酒屋でも割烹でも、いい店のつきだしは感心することが多いが、
このオーパのつきだしも、さりげなくてひかえめだが、
酒を飲むものには印象深い。
チーズをのせるクラコットに、明太子入りのクリームチーズを
のせてあるだけ、といえばそれまでなのだが、
この大きさ、脂肪分とカリッとした食感、なにか違いを感じるのだ。
すでにこのつきだしから、この人気バーの雰囲気に
飲まれているのかもしれないが。
(銀座 オーセンティックバー オーパ 訪問の詳細記事)
銀座の人気のバー オーパ
2007年12月08日
銀座 燻製バー 煙事 「あなごの燻製」
銀座にある燻製バー、煙事。
自家製の燻製を中心に、いろんな酒を提案してくれる、
素晴らしいバーだ。
数々の燻製の中で、私が一番気に入ったのがこれ。
「あなごの燻製」である。

あなごのうまみが凝縮され、燻製になってさらに香ばしく、
ふくよかな味わいは、最高の酒肴。
(銀座バー 煙事 の詳細記事)
銀座 燻製の店 バー煙事(えんじ)
自家製の燻製を中心に、いろんな酒を提案してくれる、
素晴らしいバーだ。
数々の燻製の中で、私が一番気に入ったのがこれ。
「あなごの燻製」である。
あなごのうまみが凝縮され、燻製になってさらに香ばしく、
ふくよかな味わいは、最高の酒肴。
(銀座バー 煙事 の詳細記事)
銀座 燻製の店 バー煙事(えんじ)
2007年12月07日
浅草のオーセンティックバー バーリィ 浅草のカレー
浅草の静かなオーセンティックバー、バーリィ。
長年の憧れのバーだった。
そこで出合ったのはなんと、「カレー」。
バーリィの特製カレーは、肉類を一切使わず、野菜だけ。
辛すぎる香辛料も抑えて、しかし味は本格的なのが不思議なのである。

このメニューはいつもあるわけではない。
一期一会の「カレー」なのだ。
(浅草 オーセンティックバー バーリィ 訪問の詳細記事)
浅草の静かなオーセンティックバー バーリィ 浅草
長年の憧れのバーだった。
そこで出合ったのはなんと、「カレー」。
バーリィの特製カレーは、肉類を一切使わず、野菜だけ。
辛すぎる香辛料も抑えて、しかし味は本格的なのが不思議なのである。
このメニューはいつもあるわけではない。
一期一会の「カレー」なのだ。
(浅草 オーセンティックバー バーリィ 訪問の詳細記事)
浅草の静かなオーセンティックバー バーリィ 浅草
2007年12月06日
銀座のオーセンティックバー BAR FOUR SEASONSの「ほたての燻製」
銀座駅からすぐ、おしゃれなオーセンティックバー、
BAR FOUR SEASONS(バー フォーシーズンズ)。
このバーは、気配りに定評のあるバーテンダーFさんで有名だが、
酒肴にもひと味ちがうものがある。
まずだされたつきだし、がこれ。
ほたての燻製である。

なにげなくだされた一皿だが、粋で、モルトにもぴったり。
さあ、飲むぞ!という気にさせてくれる一皿だ。
(銀座 BAR FOUR SEASONS(バー フォーシーズンズ) の詳細記事)
銀座のおしゃれなバー BAR FOUR SEASONS
BAR FOUR SEASONS(バー フォーシーズンズ)。
このバーは、気配りに定評のあるバーテンダーFさんで有名だが、
酒肴にもひと味ちがうものがある。
まずだされたつきだし、がこれ。
ほたての燻製である。
なにげなくだされた一皿だが、粋で、モルトにもぴったり。
さあ、飲むぞ!という気にさせてくれる一皿だ。
(銀座 BAR FOUR SEASONS(バー フォーシーズンズ) の詳細記事)
銀座のおしゃれなバー BAR FOUR SEASONS
2007年12月05日
銀座の老舗バー ブリックの 「かぶサンド」
銀座で昭和26年からやっている老舗バー 銀座ブリック。
ここは老舗ながら、肩肘張らずに、おいしいつまみとリーズナブルな
ショットの値段でウイスキーやカクテルが楽しめる。
自家製のピザやサラダ(ぬか漬け)もおいしいが、
この「かぶサンド」もさっぱりして好きだ。

スライスしたかぶに、生ハムがサンドされ、
大人の味な酒肴である。
(銀座 レストラン&ジャズバー ブリック銀座店 の詳細記事)
銀座の老舗バー レストラン&ジャズバー ブリック銀座店
ここは老舗ながら、肩肘張らずに、おいしいつまみとリーズナブルな
ショットの値段でウイスキーやカクテルが楽しめる。
自家製のピザやサラダ(ぬか漬け)もおいしいが、
この「かぶサンド」もさっぱりして好きだ。
スライスしたかぶに、生ハムがサンドされ、
大人の味な酒肴である。
(銀座 レストラン&ジャズバー ブリック銀座店 の詳細記事)
銀座の老舗バー レストラン&ジャズバー ブリック銀座店
2007年12月04日
銀座の人気バー バー武蔵 ポルチーニ茸のパスタ
星の数ほどのバーがある銀座でも、その名がでてくる人気バー、
銀座のバー武蔵。
カウンターもテーブル席もいつも賑わっているバーだが、
カクテルのうまさもさることながら、このバーのおいしい料理が
その人気の秘密のひとつではないかと思っている。
これは、ポルチーニ茸のパスタ。

本格的な味わいと、素晴らしい香りに、ついついもう一杯頼んでしまう。
ちなみにここはつきだしから酒飲みの心をくすぐる。
酒をうまくする酒肴を知っているバー武蔵である。
(銀座 オーセンティックバー バー武蔵 の詳細記事)
銀座の人気バー バー武蔵
銀座のバー武蔵。
カウンターもテーブル席もいつも賑わっているバーだが、
カクテルのうまさもさることながら、このバーのおいしい料理が
その人気の秘密のひとつではないかと思っている。
これは、ポルチーニ茸のパスタ。
本格的な味わいと、素晴らしい香りに、ついついもう一杯頼んでしまう。
ちなみにここはつきだしから酒飲みの心をくすぐる。
酒をうまくする酒肴を知っているバー武蔵である。
(銀座 オーセンティックバー バー武蔵 の詳細記事)
銀座の人気バー バー武蔵
2007年12月03日
銀座の老舗バー ドンピエール みうら のオードブル
銀座の老舗バー、ドンピエール みうら。
ちょうど私の敬愛する銀座ロックフィッシュと同じビルの1階にある。
ここの料理は定評があるが、この最初に出てくるつきだし、
いや、つきだしという言葉がはばかれるから「オードブル」である。

パイの肉詰めに、鴨ロース、うえには
コンソメのゼリーがかかっている。
最初にだされたときは「えっ、注文してません・・」
なんて思ったくらい豪華な一皿である。
この一皿でフードメニューのほうは満足できてしまうくらいで
追加オーダーがこないのでは、などと
ひとごとながら心配したのを今でも覚えている。
(銀座 バー ドンピエール みうら)
銀座の老舗バー ドンピエール みうら
ちょうど私の敬愛する銀座ロックフィッシュと同じビルの1階にある。
ここの料理は定評があるが、この最初に出てくるつきだし、
いや、つきだしという言葉がはばかれるから「オードブル」である。
パイの肉詰めに、鴨ロース、うえには
コンソメのゼリーがかかっている。
最初にだされたときは「えっ、注文してません・・」
なんて思ったくらい豪華な一皿である。
この一皿でフードメニューのほうは満足できてしまうくらいで
追加オーダーがこないのでは、などと
ひとごとながら心配したのを今でも覚えている。
(銀座 バー ドンピエール みうら)
銀座の老舗バー ドンピエール みうら
2007年12月02日
銀座の人気バー ロックフィッシュのハムカツ
銀座の人気バー、ロックフィッシュ。
リーズナブルな価格もさることながら、秀逸なハイボールと、
メニューを見ておどろくほどの酒肴をそろえたバー。
その中のどれを選ぶか、はとても難しいが、
素朴なこのハムカツが、ハイボールにあうのである。

料理はなにを頼んでも一工夫、ひとひねりがあり、
酒を飲んでいて楽しい。
(銀座 ロックフィッシュ訪問の詳細記事)
銀座の人気バー ロックフィッシュ銀座
リーズナブルな価格もさることながら、秀逸なハイボールと、
メニューを見ておどろくほどの酒肴をそろえたバー。
その中のどれを選ぶか、はとても難しいが、
素朴なこのハムカツが、ハイボールにあうのである。
料理はなにを頼んでも一工夫、ひとひねりがあり、
酒を飲んでいて楽しい。
(銀座 ロックフィッシュ訪問の詳細記事)
銀座の人気バー ロックフィッシュ銀座
隠れ家バーのこの一皿 のはじめに
バーを巡り始めてもうすぐ100店になる。
昔もよくバーに行って酒は飲んでいたのだが、
どちらかというと会社や趣味の仲間と語るために、
いごこちのいいバーに行っていたように思う。
最近じっくりとバーを巡るようになって、
いままで「バー」というくくりでしか
とらえてなかった空間が、じつに多彩で、
個性あふれるものだということがわかってきた。
バーの魅力はそれこそ店それぞれ、
いや、バーテンダーさんそれぞれにあるが、
その中でも、バーで酒とともに供される酒肴に、
秀逸なものがあると気づいたとき、
それは酒を愛するバーテンダーさんが、
酒をより美味しく味わってもらうために考えたんだから、
そりゃうまいはずだ、そんなことに思いあたった。
バーの訪問記としては、「バー千夜一夜」で
いろんなバーとの出会いを書いているが
この酒飲みが愛する酒肴をひとりで思い出しているのももったいなく、その中で、心に残る酒肴を大きな画像で集めてみることにした。
題して、「隠れ家バーのこの一皿」。
いいバーと、いいバーテンダーさんと、いい酒肴の出会いが、
これからもありますように。
昔もよくバーに行って酒は飲んでいたのだが、
どちらかというと会社や趣味の仲間と語るために、
いごこちのいいバーに行っていたように思う。
最近じっくりとバーを巡るようになって、
いままで「バー」というくくりでしか
とらえてなかった空間が、じつに多彩で、
個性あふれるものだということがわかってきた。
バーの魅力はそれこそ店それぞれ、
いや、バーテンダーさんそれぞれにあるが、
その中でも、バーで酒とともに供される酒肴に、
秀逸なものがあると気づいたとき、
それは酒を愛するバーテンダーさんが、
酒をより美味しく味わってもらうために考えたんだから、
そりゃうまいはずだ、そんなことに思いあたった。
バーの訪問記としては、「バー千夜一夜」で
いろんなバーとの出会いを書いているが
この酒飲みが愛する酒肴をひとりで思い出しているのももったいなく、その中で、心に残る酒肴を大きな画像で集めてみることにした。
題して、「隠れ家バーのこの一皿」。
いいバーと、いいバーテンダーさんと、いい酒肴の出会いが、
これからもありますように。

